01鳶工事一式工事現場で仮設足場を組み、建築資材を揚重するタワークレーンを組み、鉄骨を建てる――それが鳶(とび)職です。工事の始まりから終わりまで現場に携わることから、「現場は鳶で始まり鳶で終わる」といわれています。ビル・マンションの新築工事にともなう足場工事、タワークレーン工事、鉄骨建方時の鍛冶工事まで一式で請け負います。新築工事はすべて自社施工。高所作業がほとんどのため、安全を最優先に進めます。足場工事(次世代足場)タワークレーン工事鉄骨建方・鍛冶工事新築・改修足場
02高速道路メンテナンス交通量の多い道路と住宅街の距離が近づくなか、快適な住環境と流通網を両立するには、道路設備の施工・保守が欠かせません。主に首都高速道路で、遮音壁の設置、トンネル内の改修、標識のメンテナンスを担当しています。車の流れを妨げないよう迅速さが求められる現場で、新築工事で培った技術とノウハウを活かします。遮音壁の設置トンネル内の改修工事標識のメンテナンス夜間・交通規制工事への対応
03機械の移設・設置大型機械・精密機械の輸送から、稼働現場への据え付けまで。設置場所を確認したうえでパーツを搬入し、組み立てを行います。出入り口や天井の高さ、床の状態など搬入経路を入念に調査し、必要に応じて機械の分解や床の補強を行います。物流倉庫の大型モーターを移設・設置した実績もございます。大型機械・精密機械の輸送・据付大型モーターの移設実績床補強・機械分解にも対応クリーンルーム内設備にも対応可
04土工・ユニック車作業建設業許可(神奈川県知事許可 般-1 第80761号)に基づき、土工工事一式・鍛冶工事一式にも対応。基礎工事・掘削・埋戻し・整地などの土木作業から、ユニック車を用いた重量物の搬入・揚重まで施工します。鳶工事と土工工事の両方を自社で対応できることが強みです。2025年には大型ユニック車を導入し、対応力を広げています。土工工事一式・鍛冶工事一式大型ユニック車作業(2025年導入)基礎工事・整地・掘削重量物の搬入・揚重